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2008年1月

下腹部のいやーな感じ

1月31日(木)

なんだかつわりがつわりらしくなってきて、空腹時だけでなくでもムカムカするし、特に通勤電車の中は辛い。 

乗り換えが多くて嫌だった区間が今となっては気分転換になって助かるぐらい。 

でもつわりが出てきたということはなんとかおなかの中もがんばっているのかな?と思えるので良いのかもしれないけど、ここ数日下腹部がいやーな感じに違和感がある。 

妊娠発覚当初のようなチクチクするような感じではなく、なんというか、表面に近いところがずーん、ずーんというかんじ。 

うまく表現できないけど生理痛の時とも違う今まで感じた事のない。 

でもべつにすごく痛いわけでもないので病院に行くほどではないだろうと思い、処方されている張り止めの薬を飲み続けてるけど変化なし。 いやだなぁ。

明日は金曜日。 1週間なんとか無事にありつけそうだけど、最後に出勤した金曜日に出血があり、切迫流産と診断された。

なんか明日が怖いなぁ。 

そしてその時と同じく翌日の土曜日が病院の予約日。

デジャブとなりませんように。。。

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長期安静後の初出勤

1月28日(月)

2週間の自宅安静(軟禁…)後、とうとう外出できることに。

私の仕事はほぼお留守番係みたいなものなので、いないと困るけど仕事自体はラク。

勤務中は心配ないのだけど、一番不安だったのがラッシュ時の通勤。

なので今日は電車が遅れても乗換や会社最寄り駅に着いても走らなくていいように30分ぐらい早めに家を出て、面倒だけど最後尾車両の女性専用車に乗ってみました。

時間が早かったのと最後尾の車両だったせいもあってか、いつもの車両よりは若干マシな感じ。つわりはあまりない方なのに、電車の中では気持ち悪かった。

会社に着くと思っていたよりも心配してもらえてちょっと安心?嬉しかった。

そして通勤時間を「1時間遅らせて、帰りも少し早めに出てラッシュ時間を避けて帰ったら?」とすすめてくれたので、お言葉に甘えて明日から30分遅れで出社&15分早めに退社させてもらえることに!

時間でお金をもらっているので、勤務時間が減るのはキビシイけど、今はそんなこと言ってるばあいじゃない。

そんな訳で無事初日を乗り越えることができました。この調子なら大丈夫かな?

1日中眠かったのはつらかった。

そして通勤・帰宅途中にかすかに感じた下腹部の違和感は気になるけど。。。

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無事8週目

1月26日(土)

切迫流産と診断されてから2週間。 やっと順調そうですとの診断を受けホッとしました。

それでもまだまだ安心はできないので無理はしないようにとのことでしたが、来週からは会社に行ってもよいことになりました! (正確には、「もう2週間も休んだので、これ以上は休みにくいです」と言ったら、「しょうがないねぇ、ちょっとでも異変があったらすぐ連絡してくださいね」という感じではあったのですが・・・。)

出血は止まったものの、時々下っ腹に違和感があることを伝えたら、出血止め以外の薬は飲み続けることに。 

「妊娠初期、しかも8週頃に薬を飲み続けていいんですか?」と聞いてみたら、「飲まない方がキケンです」とのこと。

妊娠をわかっていて処方されているのだから大丈夫なんだろうけど、やっぱり心配。。。

産院選びが難航していて、今日は相談してみました。

一番産みたい病院の「横浜総合」は無痛分娩の管理をすべて産科医が管理するのだけど、一般的に無痛って麻酔科の先生が立ち会うって聞いているので不安なんですが・・・と言ってみると、総合病院での無痛分娩は麻酔科医が立ち会うのが一般的だけど、個人病院では産婦人科医の先生が行うこともしばしばなので、その点は心配しなくてもいいんでは?とのこと。

選択肢2 の「愛育病院」は遠いのと高いのと事務の人の感じが悪かったので気が進まないももの、やはり無痛の経験実績を考えると頼もしい。

選択肢3 であった「国立成育」は、やはりハイリスクの人優先のため、ワタシは無理でしょうとのことでした。

もうあみだくじでもなんでもいいから早く決めてね、と言われたけど、あと1週間考えさせてもらうことに。

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1週間前は5.8mmだったCRLが9.1mmに。心拍も順調そう。私はよく見えなかったけど。

CRLって頭殿長(とうでんちょう)といって頭からお尻までの長さなんだそう。

いろいろみてみたら、8週目の頭殿長って15~20mm弱ぐらいある人が多いみたい。人によってはもう手足が確認できる人もいるそうで。やっぱり成長が遅いんだろうか。

◎処方された薬-1日3回服用

・ダグチル(張り止め) 1回1錠

・セルベックス(胃薬) 1回1錠

今日は予想外に血液検査、子宮癌検査、尿検査まで行いお会計14,950円。

持ち合わせてなくって「次回でいいですよー」って言ってくれました。

はずかしい

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無痛のできる産院探し-その3

1月25日(金)

引き続き病院探し。 決まらない。

現段階で3つまで絞れてきたのだけど。

国立成育医療センター

・出産費用(無痛大部屋)・・・60~65万円(普通分娩)+10万円(無痛分娩)

国立成育医療センターはとにかく高いらしい。電話をしてもなかなかつながらないし、話をできる時間がかぎられているのかタイミングを逃してしまった。

普通なら分娩費に含まれていそうな「お産セット」も別途1万円弱ぐらいを負担して購入しなければならないんだとか。

現段階で、すでに7月一杯までの分娩は埋まっているとのこと。すごいなぁ。

ただ、絞った3件の中で唯一新生児科があるので、安心ではあるのだけど。

本当は横浜総合で産みたいのだけど、一番気になるのが麻酔科医の先生が無痛を行うのではなく、産婦人科の先生が行うとのこと。

また無痛の実績も去年、一昨年とも30件前後と経験が少ないというのもちょっと不安の種。

無痛の実績と経験で選ぶなら無痛の王道愛育病院なんだけど、料金を明確にしてくれないことや、電話での対応が感じ悪かったことを考えると腰が重い。

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快便!

1月24日(木)

自宅安静を初めて2週間になろうとしています。

妊娠中にこんなに薬を飲み続けてよいのかと心配ながらも出血止と張り止めの薬を2週間飲み続けていたら、出血もなくお腹のハリというか変な痛みもほとんどなくなりました。

毎日会社に行ってほぼ規則正しい生活を送っている時は快便すぎで自慢できるほどのワタシも、大型連休とか長期の休みになると途端に便秘になってしまう。  

プルーンや減脂茶も試したけど太刀打ちできず。

挙句の果てはあの「ラブレ」も試したけれど、速効性はあったものの持続せず。

さすがに休みの日に6時に起きるのはムリだしなぁ。

で、この自宅安静は妊娠発覚後の大型連休(連休じゃないなぁ)なので気をつけなければ!と思っていた矢先、「ダノンBio」のCM。

14日続けないと効果が出ないんじゃぁねぇ、と思いながらもやらんよりはマシだと思い始めてみることに。

効果は徐々に出てきたもののほぼ14日目を迎える今日この頃、持続性は抜群です。

安くはないけど妊娠中でヘンなお茶やら薬を飲むよりは安心で効果もあるので続けてみようかな。

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食べつわりか?!

1月23日(水)

下っぱらあたりが生理痛っぽい痛さが続いたので、ソファーではなくちゃんとベッドに横になってました。 この腹痛、実は昨夜から続いていてちょっと心配。

トイレに行くたびに出血していないかヒヤヒヤものです。

昼過ぎまでベッドでうとうとしながら横になっていたら大分らくになってきてひと安心。

でも油断は禁物なので恐る恐る行動してみる。

つわりはひどくない方みたいだけど、お腹がすくと普通の「空腹で気持ち悪い」以上の気持ち悪さになる。 

だからといって食べたい物が思いつかない。 

家にあるもので何か食べれる物。。。

食パン? パスタ? ご飯わざわざ炊くのは面倒だし。

トマトジュースを飲むとすっきりするけど腹もちが悪いのか、すぐにお腹が減ってしまう。

なんかトマト味のものが食べたいかも。。。

冷蔵庫をあさってみたら、トマトペーストととろけるスライスチーズがあったので、疑似ピザトーストをつくってみました。 

けっこういける! でもすぐ飽きた。。。

さらにあさってみると前回イギリスで仕入れてきたリッチトマト&バジルというカップスープが出てきた!

日本のスープよりもボリュームがあっておいしかったんだけどこれもすぐに飽きてしまった。

またまたお腹がすいて気持ち悪くなってきて、なぜかドリトスのチーズ味を一袋たいらげたら、さらに気持ち悪くなった・・・。

夕食どうするかね。 食べたいものがないけれど、何か食べたい。

ダンナは遅番なので待っていたら10時になっちゃう。 

簡単に作れそうな食材を、ってことで、昨日たくさん材料を買ってきてもらいました。

たくさんといってもオムライスと家常豆腐が作れる材料だけど。 どっちも食べたくない。。

トマト味食べたい。 パスタにするかね、夕食は。

おなかすいてきて気持ち悪くなってきたぁ・・・

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無痛のできる産院探し-その2

1月22日(火)

引き続き無痛のできる病院探しに励む。

横浜総合病院での情報をもっと知りたかったので、ダメもとで助産師さんとお話がしたいと電話をしてみたところ、快く取り次いでもらえました!

横浜総合病院(追加情報)

・カテーテル挿入時に局部麻酔の有無・・・有

・会陰切開の有無or希望・・・極力切らないように努める。出産の1週間前頃にアロマオイルをもらえるので、それを塗りマッサージをしてやわらかくするよう指導があるそう。 当日は余ったオイルを持参し、出産時に使ってもらえるそうです。 ただ状況によって切開が必要な場合には行うとのこと。

参考・・・お産セットのようなものがもらえるらしくパジャマ等も含まれているため、自分で用意するものはあまりないそうです。 しいて言えばハンドタオル、洗面具等。お産セットは出産費用に含まれているそうです。

東京女子医科大学病院

・出産費用(無痛大部屋)・・・55万~65万円+10万円(無痛) 合併症が起きた際の処置によって金額が変わるため幅を持たせているとのこと。

・毎回の検診費・・・3,000円/検診、4,000円/エコー 初めての診察から出産までにかかるおおよその総額は15万円とのこと。

・立会・・・可

・無痛可能日・・・?陣痛をまってから麻酔をする為、計画分娩のように日にちは決めないよう。

計画分娩は陣痛促進剤を使いその後に出口を大きくする処置をするとのことなので、分娩方法としては計画せず陣痛を待ってから麻酔を入れる東京女子医大に魅かれるけれど、ウチからはかなり遠いので陣痛をまってからの病院にいくにはちょっと危険かも・・・と考えると、計画だけど家から近い横浜総合の方が安心ではあるかも。

横浜総合も東京女子医大も知りたいことはとことん教えてくれて、担当がわからなければわかる方に電話を回してくれたりと親切でした。

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無痛のできる産院探し

1月21日(月)

体調も悪くないし、つわりも特にと言って気にするほどではないみたい。空腹時にちょっと気持ちが悪くなるけど、カゴメの無塩トマトジュースを飲むと治まる。トマトジュースは好きで買い置きしていたのがこんなことで役に立つとは。しかしコレと言って体調が悪い感じがしないのに、また1週間会社を休まなければならないのにはとても罪悪感。

19日(土)に病院へ行った時、診てもらっている病院では分娩を行っていないので、妊娠が確認されたら分娩できる病院へ移るよう言われました。  ワタシの状態的に今後も細かな検査がしてもらえるよう大きめの病院へ行くよう勧められたのですが、無痛分娩を希望していてある程度決めていた病院は小さいので他を探してみてとのこと。  その他の候補であった無痛で有名な「大和の愛育病院」の名をあげてみたところ、そこはいいわね、と言われましたが、とにかく高いでも有名なのです。  HPに載せられている写真を見るとそこはまるでホテルのよう。 素敵だけど夫婦そろって職が危ないワタシたちには身分違いな気も。  とりあえず次の土曜日に紹介状を渡せるようそれまでに病院が決まったら電話ください、ということになりました。

幸か不幸か会社をもう1週間休まなければならなくなったため、時間だけはたくさんあるので早速検索の鬼に。  でもいくら検索しても最終的には自分で病院に問い合わせるのが確かとの結果。  最終的に絞られた2つの病院に電話してみました。

愛育病院

・出産費用(無痛大部屋)・・・57万円~。現在の値段で値上がりの可能性あり。

・毎回の検診費・・・3,500円/検診、5,000円/エコー

        ・血液検査に関しては検査内容によりけりなので回答できないとのこと。

・立会・・・可

・無痛可能日・・・月曜日~金曜日 計画無痛 

横浜総合病院

・出産費用(無痛大部屋)・・・50万円(普通分娩)+10万円(無痛)これ以上高くなることは基本的にないとのこと。

・毎回の検診費・・・5,000円/診察+エコー(基本的に毎回)、

        ・妊娠初期の血液検査12,350円(含診察+エコー)

        ・妊娠中期の血液検査10,600円(含診察+エコー)

        ・妊娠後期の血液検査9,800円(含診察+エコー)

・立会・・・可

・無痛可能日・・・月曜日~金曜日 計画無痛

両方の病院に電話した感想は、やはり愛育に問い合わせをする人が多いためか、愛育の電話担当の方は「細かな事はここでは答えられません」ばかりでした。産院を決める上で知りたいから電話をしているのだからもう少し教えてくれてもいいのでは?と思いました。 一方横浜総合はまず代表番号にかけたので、知りたい要件を伝え担当に回してもらったのですが、とにかく細かな説明までしてもらえて安心でした。その他局部麻酔はしてもらえるのか、会陰を切る切らないなどのもっと細かい話を聞きたければ、診察でなくても病院へ行けば直接助産婦さんから話が聞けるので一度来てみてはどうですか?と、とっても親切でした。ただ今週は外出できないのに、今週中に病院を決めなければならないのでちょっと難しい状況ではあるのですが。

しかし無痛分娩可能な産院ってなかなかないもんです。。。

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心拍音、かすかに

1月19日(土)

火曜日から4日しか経っていないのに、ものすごーく長く感じた今日の検診。

内診をしている先生は、「もうそろそろ心拍音が聞こえてもいいはずなんだけどねぇ…」とちょっと心配そう。

「あれ?」と言って、先生がモニターをみせてくれると、そこにはなーんとなくチカチカしたものが見えるような見えないような。

先生曰く、あれは心拍ですよ!おめでとう!と言ってくれてひと安心、来週からやっと会社へ…なんて思っていたら、成長が一般的なケースより遅いらしく、「少し小さめです、もう少し安静にしている必要があります」とのことで、またまた来週1週間、会社をお休みするよう言われてしまいました。

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胎のう 19.8mm  卵黄のう(?) 5.8mm

その右下にある小さな点がチカチカ点滅していたもの。

がんばれ。

なぜか一日中お好み焼きソース系の食べ物が食べたくて、ダンナをスーパーまで派遣したも、お好み焼きorたこ焼きはGETできず。似た系で焼きそばを買ってきてもらって結構満足でした。

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変化がない

1月15日(火)

再び病院へ検査へ行ったけど、なんだか成長していないみたい。

そろそろ心拍音も確認できてもよさそうだけど、まだ前回の検診から3日しか経っていないからかな?と先生。

でも今週1週間は自宅で安静にしているよう言われました。

今週は会社が忙しいのであんまり休みたくなかったんだけど・・・。でもこれで出勤してダメになっちゃったら悲しいから仕方ないか。。

つわりはそんなに大したものではなく、おなかが減るとなんとなく気持ち悪くなるかも?程度。

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切迫流産と診断され

1月11日(金) 6週目

喜びもつかの間。病院の予約前日に出血が。そして急に腹痛と吐き気に襲われる。

仕事中だったけどすぐに病院に電話をしてみたら、「流産の可能性がありますね」とのこと。

でも今から行っても病院には間に合わないので、結局予約当日に行くことに。

1月12日(土) 病院にて。

流産はしていなかったよう。でも「切迫流産」といって、流産しかかってる状態なので安静にしておくよう言われました。そして、ちゃんと子宮の中に着床してますよって。

流産止めという注射を尻に打ってもらった。。。

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ちゃんと袋が見えていて、不思議な気分。

やっとなんだか本当に赤ちゃんができたのだと実感を感じてしまいました。

胎のう 11.4mm

◎処方された薬-1日3回服用

・アーツェー(出血止め) 1回2錠

・ダグチル(張り止め) 1回1錠

・セルベックス(胃薬) 1回1錠

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はじめに。。。

やっとこ試みた子作り。

その後ダンナの会社崩壊とワタシの勤め先がなくなると聞かされストレスの為か一時排卵が止まってしまう。

でも気を取り戻したのか(?)基礎体温に排卵検査、マメに行ったかいあって、めでたく正月3が日中に妊娠検査で陽性となりました。

日記とか長続きしないワタシですが、この出来事の記録を残しておきたいと思いブログに挑戦してみました。

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