3月28日(金)
昨日羊水検査をしてきました。
検査着に着替えるところから私服に着替えるまでの時間1時間半とかからなかったほど短時間。
検査着になるとき、下着もぜーんぶ脱ぎます。
そして診察台へ。
横になったら血圧を測り、おなかの両側面と上下に油紙のようなものを貼ります。
これはその後にイソジンで消毒する際にたっぷり塗られるため他が汚れないようにするためなようです。
エコーでおなかの中を確認後、イソジンを塗り、その後よくドラマの手術シーンで使われるような緑色の真ん中がくりぬいてある布をかぶせます。
先生がエコーでおなかを確認しながら「ちょっとちくっとします」と言い「ちくっ」とあり、その後もう一度「ちくっ」があった後「どぶん」と水中の水風船に針が刺さったような振動(?)があり、あー刺さったんだ、というかんじ。
中も動いたりするので人によっては4回も刺し直したなんて話も聞く中、2回目で済んだのでよかった。
羊水を抜いている間違和感が気持ち悪いと思うぐらいで痛み等はなかったけど怖がりのワタシは針もモニターも見ることができず、じーっと天井だけを眺めていました。
その数分間が長く感じたことったら。
針が嫌いで注射、採血でも痛がるワタシだけど今回は他の不安の方が大きかったせいもあってか「ちくっ」というのも採血やインフルエンザの注射よりも痛くなかったような気が。
採取した羊水を見せてくれたのだけど本当におしっこの色だった。
これをアメリカに空輸して検査するんだそう。
針を刺したところに絆創膏を貼り、再度エコーで赤ちゃんを確認。
今度はモニターをちゃんと見せてくれて「ちゃんと心拍打ってます」って。
一瞬しか見れなかったけど安心した。
その後もう一度血圧を測り、問題なかったので診察台の上で30分ぐらい休んだらもう着替えていいですよーって。
3日分の張りどめと感染予防のお薬を出してもらい本当は3日後に経過確認をするんだけど、3日後は日曜日で月曜日は最後の出勤日で休めないといったらでは5日後にということになりました。
検査後なんかすぐに動きたくなかったので1時間ほど病院の待合室で休んでからタクシーで帰宅。
ダンナがついてきてくれたのでなんとなく安心だったし1時間もなんとか暇せずに過ごせた。
もし流産等の異変が起きる場合には当日の夜から翌朝が一番危険で、異変があったらいつでも連絡くださいと言われたけど、そうなったら手の施しようがないのであきらめてくださいね、とのことでした。
検査後24時間経った今、なんとかなにも異常がなく過ごせているので少し安心。
今日は大事をとって会社をお休みしました。
そして昨日はダンナの監視のもとネットもできなかった。。。
少しでも動こうものなら「横になってて!」って。
なんとか流産の心配はないと考えてもいいのかな?
となると次は結果の心配。
結果が良くなかった場合には妊娠を諦めると話し合って決めてはいたけどやっぱりできないよぉ・・・って思えてきたり。
図書館で借りたたまごクラブやプレモも見れなくなってしまった。
でもワタシたちが決めた決断。
検査をしたことも後悔はしていない。
あとは祈るだけ。。。
検査費用 105,000円 (薬代、税込)
処方された薬
フロモックス錠 感染止め
ウテメリン 張り止め